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三田村組第14回公演「伝説の男」役者紹介第3回:有薗芳記2

19日は、ラブファイトの打ち上げ。きいちゃんも遣都くんも相変わらずかわいいですね。

恭子ちゃん役の藤村聖子ちゃん。この子は本当に美しく、大人の色香さえある16才。大阪の公立校生で、芸能活動はけっこう大変みたいです。打ち上げでやっと話せたけど、ぜひ、長く女優さんをやってもらいたいと思いました。

あと、つなみちゃんが5月20日、韓国で世界チャンピオン戦をやるとのこと。稽古がなければ行きたかった…。

そして、きいちゃんのボクシング指導してきた田端信之さんが6月2日オヤジファイトに出るそうで、これも本番の直前でなければ見たかった…。どなたか観てください。ぜひ感想をおしえてください。

さて、有薗芳記くんの事ですが、映画は20代のとき植木等で大ヒットした「逆噴射家族」で強烈デビュー。崔洋一監督の「月はどっちに出ている」で、またも鮮烈なタクシー運転手を。
テレビも数々やってきましたが、なんと言っても昨年のNHK大河ドラマ「風林火山」では川村伝兵衛役(主人公・山本勘助とともに武田家臣となる)を、そのキレのある演技で、見事一年間演じ通しました。

これからもあらゆる場面でみなさまの前に現れるでしょうが、有薗・三田村のコンビは数限りなき素敵なシーンを作ってきました。今回さらにご期待ください!!

2008-04-24 | Posted in ブログNo Comments » 

 

三田村組第14回公演「伝説の男」役者紹介第3回:有薗芳記

さて本日は今回の目玉、有薗芳記くんです。

明大卒業後、82年に劇団第三エロチカに入団。90年の退団まで数々の舞台に出演、ボクも観ました!シアターアプルで圧倒的な存在感でした。
そしてこの時、「これが有薗か!!」と脳に刻み込まれた瞬間でした。

89年よりMODEに共に参加。20本以上チェーホフをやったり、柳美里の「魚の祭」で演劇大賞。この時はボクが父親で、有薗が末っ子、しかも死人の役でした。

そして「私が子供だったころ」で再び演劇大賞を取り、全国公演(九州以外)すべてまわりました。そして97年星屑の会で再会。

三田村組は分署物語3以来、2本目です。風間組も「火焔太鼓」で一緒。25年くらい常にお互いの仕事を観たり離れたりくっついたり、とにかく最も信頼している役者です!

ボクも金杉忠男、松本修、宮澤彰夫、鐘下辰男、水谷龍二、古屋治男、田村孝裕、蓬莱竜太と素晴らしい作・演出家と出会って来ましたが、この男もスゴイです。
なんせ、川村毅、佐藤信、松本修、流山児祥、水谷龍二、鐘下辰男、ラサール石井、古屋治男、宮川雅彦、村上ショージ、野田秀樹、渡辺えり子、鵜山仁、と過去も現在も日本の演劇界に常に使われてきたことです。

CM、テレビ、映画についてはまた次回へ続く!

2008-04-21 | Posted in ブログNo Comments » 

 

三田村組第14回公演「伝説の男」役者紹介第2回:高橋麻理

こんにちは!

さて、今回は高橋麻理くんを紹介します。
実は彼女も呂美ちゃん同様というか、スノボではありませんが、新体操を学生時代やっていて、都大会個人総合3位入賞を果たしており、新体操2審審判の資格を持っているのであります。
いや~あ、あのスタイルの良さはコレだったのですね!

96年扉座に入団。「無邪気」「フォーティンプラス」「TSUTOMU」「ユタカの月」にてヒロインを演じています。
しかも03~06年に我が愛する蓬莱竜太のモダンスイマーズに4回も客演(1本見逃してる…)しています。そして昨年はやはり我が愛する田村孝裕(ONEOR8)の作・演出で椿組野外劇「花火、舞い散る」にも出演しております。

そして今回知ったのは、「ズームイン朝」のキャスターやら「TRYアングル」(名古屋テレビ)アングル・エンターテイメントキャスター(2001年11月-2002年3月)をやってたり、文化放送で「広井王子アワー 孝宏・麻理のうナ玉 -」 (BSQR文化放送)のパーソナリティーなどもやってたんですね!

CMでは「さくらや」。覚えてる人もいるかな…?

とにかくいい女。しかも30になったかな?6月、三田村組で大輪の花を……!
ご期待ください!

そうそう、17日(木)にONEOR8「莫逆の犬」(シアタートップス)の初日の舞台見てきました。ココリコの田中直樹さんのあまりの真面目さに共演者も驚いていました。ボクもビックリ!!
オコ(和田ひろこ。天井にてボクの娘・貴美子役)が大役を振られ、善戦?苦戦?いずれにしろ大変そうでした。

ワン(今井千恵)、早く復帰してください~。
芝居は田村の新しい挑戦がなかなか良し!です。

ではまた明日!

2008-04-19 | Posted in ブログNo Comments » 

 

三田村組第14回公演「伝説の男」役者紹介第1回:呂美ちゃんです!

こんにちは!

昨日、6月公演「伝説の男」に出演する呂美ちゃんが出ているthe companyオフ・ブロードウェイ・シリーズ『バーム・イン・ギリヤド』(BALM IN GILEAD)(作:ランフォード・ウィルソン/翻訳:薛 珠麗/演出:ロバート・アラン・アッカーマン)を観てきました。

舞台はニューヨーク、マンハッタンにあるオールナイト営業のダイナー(軽食喫茶)にたむろする麻薬中毒者、娼婦や男娼の日常。
オーディションで選ばれた30人の若者(ほぼ)によるお芝居。はっきり言って、やってる方は気持ちよさそうだが、かなり辛い芝居でした。
我が呂美ちゃんは、麻薬に蝕まれた若い娼婦役で、最初から最後まで大体2時間、カウンターの丸椅子で微妙なバランスを保ちながら寝ていると言う役。一度だけ目を覚まし、薬を求めるシーンあり。かなり辛い役。でも健気にやりきっていました。
自分が可愛がってる役者が、芝居の中で役割だけを背負っているのを見るのは辛いことです。
6月はこの鬱憤晴らそうね!

そこで呂美ちゃんの紹介です。
現在、大学院在学中の学生さん。そしてPSA公認のプロスノーボーダー(アルペン所属)、2002~3は日本ナショナルチームにも在籍。また日本障害者スポーツ協会公認の初球スポーツ指導員の資格も持っています。
新体操、ジャズダンス、バレエ、ヒップホップ、歌、となんでもできるとっても頑張り屋さん。
2007.2月の熱帯倶楽部公演「デンキ島」(作・蓬莱竜太 演出・松村恵二)を観に行って、そのあまりの集中力に飲み屋で声をかけて以来、お母さんも含めて家族でおつきあいしてきました。
共演は今度が初めて。楽しみです!中島新くん、よろしく!

次は誰の紹介しようかな?

2008-04-18 | Posted in ブログNo Comments » 

 

植吉劇場第2回公演「松ぼっくり!!-モクセイの香る頃-」決定!

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打ち合わせしてます。

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飲んでいます。

2008-04-16 | Posted in ブログNo Comments » 

 

「ラブファイト」楽屋ばなし

ユイさん、あづみさん、コメントありがとうございました。
リクエストにお応えして(?!)ちょっとだけ楽屋話を。

「稔」役の林遣都くんはあまりにカワイイので、学校ではさぞやモテるだろうと訊いてみたところ、芸能活動をしているためかなり浮いた存在になっていて、モテていないと本人は言っていましたが、桜井幸子さんや健蔵くんなどは完璧なまでにかわいいと言っています。

亜紀役の北乃きいちゃんは、高校に入って初めて合コンに誘われたそうで、まるっきり興味がないそうです。この話題できいちゃんと遣都くん、浪岡一喜くん、衣裳さんメイクさんでかなり盛り上がっていました。
今時は中学から合コンがあるそうで、高校で合コンは卒業だそうです。そんな言葉すらなかった我々の時代は、大学ノートで交換日記でした…。

あと、芹沢役の鳥羽潤くんは役同様に、20歳前後に5年ほどボクシングをやっていたそうで、かなりキマっています。ただ本人はサウスポーだったので今回はそれなりに大変そうでした。

そうそう、とっつきにくい女優さんかと思っていたら、桜井幸子さんはまるっきちおチャメなヒトで、かなり盛り上がっていました。

大沢たかおさんは、3月10日あらずっと撮休なしでやっていたので、3日の日のボクと二人のシーンを朝8時から昼のメシ押しで1:30まで撮っていたら、ストレスがすごくて「無性に買い物がしたい!」と言っていました。
これは大いに盛り上がりました。確かにお金を使うということは、かなりストレス解消になることだと思います。

「天井」のとき、麻丘めぐみさんも稽古でずっとどこにも行けず、後半衣裳を探しに行ったついでに、衣裳と関係ない服をいくつも買ってしまったと言ってました。
大沢さんも海外で撮休になったりすると、めちゃくちゃ服を買っちゃったりするそうです。

ボクの場合はスーパーで食材を買いすぎるくらいですが、確かに金を使うと言うことはストレスが晴れますね!
ともあれ、きいちゃんの回し蹴りやら跳び蹴りが、どんな映像になるのか、今から楽しみです。

2008-04-15 | Posted in ブログNo Comments » 

 

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