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「伝説の男」サクマからこんばんは!(佐久間淳也)
シブいねえ!
…さて。
「芝居」って素晴らしい!
…なんてことは言いません!
恥ずかしい!
…し!
おそらく思ってもいない!
…ただ!
ただ不思議なのです!
人との出会い…。
初めての出会い…。
どんな人なんだろう?
そして会ったところで、なかなか分からないのが普通でしょう。
バイト先で出会う人は今だに分からない人ばかり…。
人と人とが分かり合うのには時間が必要なのでしょう…。
しかし!
すぐです!
ホントすぐ!
「あしたのジョー」しかり!
「北斗の拳」しかり!
拳を交えれば分かり合える…。
それと同じ!
演技を交えれば分かり合える…。
(錯覚なのかもしれませんが)
分かってしまうのです!
それがなんか素晴らしいよね!
何だっけ?
稽古場日誌?
飲み屋日誌?
順調です!
順調としておきましょう!
もう間近だし!
次回は誰…?
正村くん?
正村くんで!
頼むよ…。
稽古終わっちまうよ!
「伝説の男」焼肉。(中島佳子)
昨日は小川さん(写真左)と、植吉の高橋さんが稽古場にいらっしゃいました。
やはり見られていると思うと、なんだか特別な緊張感がはしります。勉強になる~。
稽古後、稽古場の近くの焼肉屋さんにみんなで行きました。
お店が混んでいて、席が空くまでしばらく、前の猫のたくさんいる公園にいたのですが、夜なのに暖かくて、もう夏の気配を感じました。
ホルモンが美味しいと噂のお店でしたが、レバ刺しも美味しかったです。もう、全部おいしかったです。
イベリコ豚にはテンションが上がりました。イベリコ豚って、高級でしょ!生ハムとかにするやつでしょ!網で焼いていいの?!とドキドキしました。
ちあきさんに引き続き、もはや飲み屋日記になっていますが、次回、熱い男、正村センパイ!稽古場の様子を熱く伝えて下さい!
「伝説の男」稽古終わりの飲み屋にて。(成瀬ちあき)
呂美ちゃんからバトンタッチで
成瀬ちあきがお送りいたします!
短い稽古期間ではありますが、
通し稽古を何度もして、少しずつ、全体像が見えてきました。
まだまだ荒削りではありますから
これから詰めていかないといけない部分も多いですが。
さて、三田村組といえば、稽古終わりの飲みも名物(?)のようで・・・。
下戸の私は、時々しか参加しないのですが、
明日の稽古が休みということもあり、
今日は飲みに行っちゃおうかな~なんて感じで行きました。
今日は、座長の三田村さん、舞台監督の古屋さん、
制作の上田さん、宣伝の由比さん、
そしてそして、奇しくも、FINEBERRYの面々がそろいました。
(作・演出の中島を除く。)
つい調子に乗り、こんな写真を撮っちゃいました(*^-^*)
古い携帯電話の写メなので画像が荒くてすみません。
っていうか、稽古日誌になってなくてごめんなさいたらーっ
次回、回ってきた時はまともなことを書きま~す
ってことで、次は、みんなのアイドル、中島佳子さんに
バトンタッチしま~すラブ
写真左から・・・
正村嘉浩、佐久間淳也、三田村周三、成瀬ちあき
「伝説の男」通し前の稽古場から。(呂美)
只今通し稽古前の休憩中、呂美からの投稿です。
今までの経験より稽古のペースが速くて、慣れるまで暫くは焦っていました。
今は、毎日笑っています。
楽しい稽古です!
三田村さんとは一年ちょっと前に初めてお逢いしました。
それから色々な現場に連れていって頂き、今回の共演をずっと楽しみにしていました!
本番まで、気づけばあっという間です。
残りの時間を大切に、楽しみたいと思います!
次の投稿は、今回とてもお世話になっている素敵な女優さん、成瀬ちあきさんにお願いします!
それでは、劇場でお待ちしています。
お楽しみに!
無題
「伝説の男」役者紹介:第七回ガンちゃん(高橋麻理)
いやいや、寒いです。
なんで?
なんで?
なんでゴールデンウイーク空けなのに、こんなに寒いのでしょうか?
雨にも負けず、風にも負けず、稽古に精進したいものです。
さぁ、私高橋麻理が「ガンちゃん」を紹介させていただきます。
ガンちゃんと私は扉座という劇団のお仲間なのですが、うちの劇団って30人ぐらいいるのかな?唯一の同い年です。
不作だったんでしょう…。
ガンちゃんは、たまたま劇団に入った時期が、私より3、4年遅く、まりさんなんて「さん」付けで私の事を呼んでくれています。
このガンちゃん、入って一年間は大人しく真面目に研究所生活を過ごしておりました。
私も、なんて清々しい好青年なんだと思ったものです。
そして、厳しい査定を経て準劇団員になったガンちゃん。
では、ここでガンちゃんの人となりを紹介するお話を一つ。
数年前の話です。
うちの劇団は四月に、準劇団員になった人のお祝いと、新しく研究所に入ってくれた方達との親睦会と、ただ飲みたいのとで、お花見をやっています。
まぁ入所式の日に錦糸公園というところでやるのですが、毎年毎年四月始めの夜というのはとっても寒く、時間が経てば経つほど参加者の気持ちはドンヨリとしてきます。
そんな時、始めての後輩ができたご機嫌なガンちゃんは、輪になって飲んでいるみんなの前に踊り出ました。
どうした、どうした、寒さを吹っ飛ばすような面白い事でもやってくれるのかと、みんなはガンちゃんに注目しました。
明らかに目がおかしいガンちゃん。
その日会ったばかりの後輩達に、抱えられながらふらついてるガンちゃん。
副座長の元になだれ込むように倒れたガンちゃん。
チューでもするんじゃないかってぐらい、顔の距離を縮めているガンちゃん。
そして、一言…。
「俺、権力者って嫌いなんだよね」
って言い放ったガンちゃん。
凍り付きました。
副座長は随分まるくなったよねと言われてはおりますが、昔は若者への教育の為なら手も足も出すような、優しい優しい先輩です。
その後どうなったかは…。
ガンちゃん、、、
今や扉座を背負って立つ立派な役者さんになりました。
次の日何にも覚えてないってスゴイ事だなぁ。
そんな人なのです。
なんか、怒られそうな事しか書けなかったけど大丈夫かしら?
挽回するように付け加わえますが、いろいろな意味でタフで面白い人です。
きっとこの現場でも、伝説を残してくれる事でしょう。
伝説の男になってくれ!






