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「どん底」の底力
「どん底」の原作を探し、岩波文庫を見つけたが、活字が今の文庫本の1/3くらいの小ささで、昼、太陽の明るいもとでしか読めない。
やっと10日間くらいかけて読み終わり、この1902年に書かれたマキシム・ゴーリキィの「どん底」がこの一作においてロシアの大文豪の仲間入りしたことがよく理解できた。
そしてこの作品のすごさは黒澤明が日本の江戸末期にうつしかえても、またそれを観ていても、まったくこの原作は損なわれていない。
まさに人間の本質に迫っているということだ!
ボクの出演する「どん底」は果たしてそこに迫れるのか?
不安と期待!
秘密保護法案が衆院可決!!
平和憲法を捨て、力による世界との対決の方向に確実に向かっている。
これじゃ、中国を批判してる場合じゃない!
日本が進むべき道はあくまでも世界との辛抱強い対話の道であり、人類に役立つ技術の伝達であり、かけがえのない文化である!
金がないと人生は苦しい!
しかし、金では人の幸せは買えないことを今一度考えよう!
高級志向などといっておせちもデパートで買って何やってんだ!
我が家のおせち作れよ!
オリンピックオリンピックって騒いで猪瀬…!
なに、徳州会から金もらってんだ!
とにかく表面的すぎる!
下町のおじさん達は自費で世界初の改定7800mの撮影に成功したぞ!
人が人らしく生きる道は金の集まるところには無い!
スマホ片手に必要もない情報に振り回されて、
横にいる大切な自分以外の人間に気がつかなくなっている日本人よ、
我に返れ!
ガンバレ小学生男子
先日、成城で8:30仕事開始だったが、ボクの新車は西麻布から21分くらいで到着。
7:30に家を出たので8:00前に現場に着いてしまった。
皆を待ってたばこを吸っていると、小学生の登校時間帯。
一人の男の子がトボトボと歩いていると、10mくらい後ろから女の子が二人。
「たっくん、早く新しい彼女作りなさいよ~!あっはっはっは!」と大笑い!
男の子の歩幅が急に大きくなった。
朝から一人でほほえんでしまいました。
新納君が来てさっそく話してあげると「いいね、いいね、いいねー!」
秘密保護法案
それにしても知れば知るほど「秘密保護法案」
とんでもない悪法だ。
世間は景気景気といって、アベノミクスなる言葉に踊らされている。
そのどさくさに日本の戦後を戦前に戻すようなとんでもないことが進行している。
しかも、これに真っ向から戦おうという政治組織なり政党が無い。
修正協議などといっているのが精一杯!
とにかく、一人一人が声を出そう!
景気などが我々に届くのは、消費税増税と上昇した物価だけ!
恩恵を受けるのはせいぜい全国民の二、三割でしょう。
とにかく日々の生活に追われてはいるが、この悪報のことだけは関心持とうじゃないですか。
芝居
昨日は加古みなみ、本日は塙くんと植吉。
二人とも12月に本番。
いつも「稽古どうなの」ときくと、本がまだでなかなか稽古にならないという話をよく聞く。
芝居をしたい人間はごまんといる。
人気作家、劇団も、本は遅い。
ボクが三田村組を始めたときもそうだった。
しかし、やってくうち初日に本が出来ないことも多々あった。
でも、どういう話を書きたいか!?という話はとことんした。
若い人よ、あせるな!
本番をすれば良いということでもないのだ!
スマホの功罪
若いお母さん達よ
泣いた子どもにスマホ与えて泣き止ますことだけはやめて
泣いた子どもは抱きしめてあげて!
あと妻の恵美子が調子悪い!
心配だ~~!



