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術後順調ながら

8日AM10:00入院。
9日AM9:00手術開始、10:00終了。
10日PM12:00まで点滴、夕方退院。

無事戻って参りました。沈黙療法開始となりましたが、本日11日、現在PM10:30まですでに10回くらい言葉を発してしまいました。
呼ばれると返事をしてしまったり、オリンピックを観て興奮して何かを叫んでしまったり、サッちゃんの散歩でつい叫んでしまったり!

術後、退院前にリハビリの先生から1時間も講義を受けたのに、沈黙は意外に難しいものですね!口に絆創膏でもしないと…。

あと、電話に出られないのもつらいです。でも身体は大丈夫です。しかしできる限り安静と言われているのがつらいです。どんどん身体が動かなくなって行くような気がして気がかりです。

 

今日、DMの案内文を梅雨明け前に書いた後にこんなことになり、3回くらい直しましたがもう間に合わないので、そのままの文章で、しかも汚い自筆のまま清書することもなく本日出してしまいました。ご案内届いた方々、汚い案内文と季節外れの文章で本当に申し訳ありません。15日まで声も出せずいろいろと焦っている三田村をお許し下さい。

いちばん困惑しているのは、サッちゃん(柴犬)とチビちゃん(15才のネコ)でしょう。名前を呼ばれないことに不審な目をしております。言葉の大きさ、言葉を発せられないことのつらさ、もどかしさ、いろいろと少しずつ他人のことが分かってきている三田村です。

 

三田村

2016-08-11 | Posted in ブログNo Comments » 

 

無事、手術終了

今、9日15時。全身麻酔がだいたい取れて眠気から解放されました。今3種類の点滴と心電図やらの機器に囲まれベッドの上です。もう沈黙療法に入ったのですが、看護師さんに2度も返事をしてしまいました。明日からの一週間が思いやられます。明日の夕方には退院します。三田村

2016-08-09 | Posted in ブログNo Comments » 

 

やむなく小休止

7月の中ごろから声がかすれて、低い声がどんどん出にくくなり、心配になって10日ほど前に歯医者に行きました。すると、声帯の下側に膿疱が2つできているのが判明。いろいろやってみましたが、どんどんダメになり、本日紹介状をもらい東海大学医学部付属病院ボイスクリニックの名女医さんに診てもらいました。

膿疱全摘出手術だと、最低一ヶ月は言葉を話せないとのことで、とりあえず咽頭顕微鏡下手術という手術で、膿疱の中身を取り出すこととなり、8日入院、9日手術、10日退院。1週間だけ言葉を発してはダメということとなりました。

街のクリニックも、大学病院も、「ガンではない」とのこと!
少し安心しました。

しかし、稽古が始まって少しすると1週間も休まなければならず、プレッシャーは増すばかりです。しかし、声が出なくては舞台に立てないので他に選択肢はありませんでした。

関係者の皆さまには大変ご迷惑をおかけすることになりましたが申し訳ありません!
それなりにある病気だそうで、突然治ることもあるようですが、ボクは役者なのでそんなことも言ってられません!
気が遠くなりそうですが、気を取り直してがんばろうと思います。

そして9月には元気な姿と声で、中野BONBONの舞台でお待ちできるようにしますので、どうぞヨロシク!

 

三田村

2016-07-29 | Posted in ブログNo Comments » 

 

観劇の話と三田村からのお知らせ

息子、保倉大朔が演出している「家族草子2016」Vol.12を、天現寺スクエア多聞ホールにて。
お寺にこんな素敵なホールがあるなんてビックリ!
これは、作詞家であり作家の森浩美氏(SMAPの青いイナズマ、shake、ダイナマイトや、kinki kidsの愛されるより愛したいなど700曲)の短編を朗読形式で発表している会で、年に3,4回全国をまわり、彼はもう3年以上演出しています。ボクは今回が2回目。

ボクも昨年初めて朗読劇に参加。少し分かったこともある今回、役者さんの質が高く感じ、作品も前回感じた甘さが無かったように思った。
あと、息子のお母さんが40年以上ぶりに出ていて、こっちが緊張しました。論評は差し控えます。

俳優座の遠藤剛さんという、ボクと同年代の役者がさすがに素晴らしく、舞台はやはりセリフだなあとつくづく思いました。

 

そして、花園神社野外劇2日目。「贋・四谷怪談」に行ってきました。
今回が31年目ということで、この長年の活動に対して「紀伊國屋演劇賞特別賞」が授与されました。外波さんはじめ長年関わってきたスタッフ、キャストの皆さん、少し報われましたね。心よりおめでとうございます。

舞台がハネて、酒宴の舞台の仕込みをしている下元史郎さんの姿に打たれました。全体的にはスマートになったなあという印象でした。

 

昨日は昨年出させていただいた“はんなりラヂオ”プロデュースその6「はんなり夏語り〜絆〜」に行ってまいりました。
これも朗読劇ですが、ボクは長年朗読劇ってナニ!?っと思っておりましたが、良いものは良いということがよく分かりました。
というのは、劇にするより、よりストレートにお客様に伝わるもの!それなら成立するわけですが、今回出会いました!
「約束」原作:藤沢周平、演出:阪脩、出演:榎木薗郁也、陰山真寿美、脇に柳沢三千代 鹿野 潤 吉野悠我 疋田由香里 語り阪脩。素晴らしい。これは劇でも映画でも成立しないものでした。
あてぶりめいたものもほとんど無く、静かな語りと正面を向いたしゃべり、泣きました!

 

あと、7/30(土)NHK総合PM 9:00〜10:30 「百合子さんの絵本—陸軍武官小野寺夫婦の戦争—」に出ています。ボクの出番は10時過ぎの後半ワンシーンですが、結構気合い入ってます。お時間ある方はぜひ!

9月7日(水)〜14日(水)中野テアトルBONBON 第5回西瓜糖公演「うみ」作:秋之桜子 演出:松本祐子 に出演いたします。

詳しくは後日!

umi_m

三田村

2016-07-16 | Posted in ブログNo Comments » 

 

7/6,7/7の観劇

7月6日、第10回岸田理生アバンギャルドフェスティバル参加作品 ユニットR『眠らない男』を駒場アゴラ劇場にて観劇。「つやげん」(以前勤めていた掃除屋さん)以来の友人、竹廣零二さんそしてUフィールドの小林千里さんが出ていました。他の役者さんも年季の入った人がたくさんいて、改めて、いかにボクが岸田理生系の芝居を観てこなかったのかを思い知らされました。
岸田理生の世界というのか、言葉、言葉、言葉…。ボクの時代で言えば、練肉工房を思い出しました。

7月7日、THEATER BRATSにて、準文学「絡マリ[初版]」を観てきました。準文学とわざわざことわってはいますが、やはりテーマのためのお芝居になっているところが、ちょっと悲しい。久々にMODE時代の古藤ジョウジ君の舞台で、終演後、出演者の中の女性が彼女で、長いつきあいとのこと。嬉しい知らせでした。

 

今、プレバト俳句にはまってます。
夏井いつき先生の容赦ない批評がおもしろい!!

バングラデシュテロがつらい!

少年はなぜ、初対面の女性を何十箇所もアイスピックで刺したのだろう?

 

三田村

2016-07-08 | Posted in ブログNo Comments » 

 

雑感

今、ガイアの夜明けを観ました。

会社を倒産させ、自己破産をした男の再挑戦!
子育てのため、退職したママ達の再就職への挑戦!
見応えのあるいい番組でした。

自身の肉体でも、自身にまつわる事象でも、つまづいたり失敗したり、落ちたり突き落とされたり……

まあ、人が生きているということ。それ自体が素敵なことなのですね!

他人が観ているより、ほとんどの人がものすごくがんばっているのだなあと…!

買ってきた食材を腐らせず、何らかの料理に使い切る!
少しずつ進化してきた。
ニンニク、しょうが、大葉、ミョウガの力はすごい!

 

もう一度、三田村組、やってみたいと思ってきました。

 

三田村

2016-07-05 | Posted in ブログNo Comments » 

 

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