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「ゆきてかえらず」面白かったよ!

こんにちは、宣伝担当のユイです。

ワタシも三田村さんより二日遅れで、モダンスイマーズの「ゆきてかえらず~稲上荘の寄るべない日々~」を観劇してきました。

三田村さんのエントリーで「良かった!」とのことで、期待大。ウキウキしながら行ったのですが…、期待以上に面白かった!

別に、作・演出の蓬莱さんが、三田村組とタッグを組むという身内のひいき目は全くありません!(笑)
たぶん、モダンスイマーズを全然知らない方でも(ワタシもそれに近いです)、お芝居の魅力とか臨場感が素直に感じられる舞台なのではないでしょうか。
こういう言い方が良いのか悪いのか判らないのですが(ワタシはド素人もいいところです。ゴメンナサイ)難しい理屈は全くないので、いやむしろ、あれだけの人数が観客を悩ませることなく「自然」に演出されているので、すんなり心に伝わってくるのかな、と帰り道々思いました。

帰りはシアワセ感と満足感に浸ってしまい、思わずケーキを買って帰りっちゃいました…。(やせろっちゅー話なんです)

そうそう、終演後「ユイさん!」と声をかけられ振り向くと、なんと制作の上田さん。
ビックリしたぁ!(笑)

20091005_2905544上田さんが帰りに三田村さん宅へよって、写真を撮って送ってくれました。
三田村さん&愛犬チャメちゃんをブログ初公開~♪
人なつっこくて可愛いワンコなんですよん。
三田村さんと愛犬チャメちゃん

加藤亜矢子さんにも帰りにお会いでき、「公演が終わったらブログも書きますね」とおっしゃっていただいたので、それもまたお楽しみに!

★モダンスイマーズ 『ゆきてかえらず~稲上荘の寄るべない日々~』
16日まで公演中!ぜひぜひどうぞ!
詳しくはハバネラまで
20091005_2905545

2006-04-14 | Posted in ブログNo Comments » 

 

モダンスイマーズ ゆきてかえらず

こんにちは!

12日(水)は麻布十番「更科堀井」は定休日。そんで11日(火)モダンスイマーズ『ゆきてかえらず』の初日観てきました。

良い舞台でした。
古山憲太郎、津村知与支、小椋毅、西條義将もそれぞれの役どころで良し。マーク義理人情の成瀬功も、初のキッチリした大人の役をしっかりこなしていた。他の客演陣もしっかり演出されて、いわゆる個人坂みたいないやらしさが出ず、加藤亜矢子、棚橋幸代、高橋麻理、新田めぐみの女優さんもなかなか良し!

終演後の飲み屋では、油谷監督に「エンパシイ」の社長を紹介してもらい、移籍先の事務所探し。どうなることやら…!

水谷龍二、小野鉄二郎、トム・プロ社長の岡田さん、アルファーの万代さん、重留さん、石井諠一さん、ラバンスの社長西澤さん、中西良太君、朝倉伸二、小林美江、新納君、その他諸々大変な顔ぶれがそろっていました。

そして、蓬莱君とじっくり7月の“心”について話し合う。明日が休みとの気のゆるみ。焼酎のペースの早いこと!目が覚めたら終電の東京駅、タクシーで帰る羽目に…。
あーあ、なにをやってるのか?!
バカに付ける薬無し!

こんなつまらない話ではなく、
その前の日、バラスプリットの渡辺プロデューサーより電話が入り、平山秀幸監督の映画『しゃべれどもしゃべれども』の出演依頼!
ヤッター!即「やらせてくださーい!」

ボクの役は“焼鳥屋のオヤジ”。2シーン持ち、セリフもあるよ!『レディ・ジョーカー』以来、うれしい。本をもらい、即読む。面白い!!

主演:国分太一、相手役:香里奈(今、売り出し中のモデルさん)そして、伊東四郎さん。ボクのトリ(撮影)は5月はじめとのこと。

少しずつ運が来ているようです。
バイトも仕事も頑張ります!
本日はこれにて!

2006-04-12 | Posted in ブログNo Comments » 

 

やったあ!

20091005_2905543実は結構アナログなやりとりをしてるんです。

普段、三田村さんのエントリーはワタシの所へFAXで届き、ワタシがタイピングしてエントリーしているのですが…

昨日のFAXはすごかった。

写真を見てお判り頂けるでしょうか?
右が昨日の。左がいつもの。

右のFAXの興奮ぶりがすごかったんです。(笑)

昨日の三田村さんのエントリーを見てもらえたらお判りになるかと思いますが、文化振興基金より助成内定の通知が届いたから!
いやー、でもホントよかった!!!
素敵な舞台になる様、陰ながらお手伝い頑張ります!

2006-04-09 | Posted in ブログNo Comments » 

 

大ニュース!!!!!

まいった!

再就職一日目、1分の休憩もなく働かされている。まず9時5分前、着替え終わって調理場へ。すぐ長ネギの皮むき、太いのを選んで30本、料理長へ届ける。すぐ、大根20本皮むき。そして、そばつゆ作り(源つゆ)。
そあ4.5玉をぐつぐつに茹で、ホイップして、熱湯で薄め、再度温め、ポット6つに入れる。その後がまいった。

ワサビおろし、15cmくらいの立派なワビを5本ずつ入ったパック(これを「長二郎」という)大きな板に小さなゴマ模様の入った下ろし金ですりおろす。モーレツな力を入れても1本30分。この時点で目の前が真っ暗。
あと、19本。これでは腱鞘炎が悪化して一日で終わりか?! 2本目のその時、この作業に2人参加。ホッ!! そして2本目終わった時点で11:00。
「三田村さん、食事です」
やった、救われた!

しかし、これがすごい。
調理場の上に12人分くらいのメシとみそ汁。真ん中に餃子、オムレツ、かまぼこ、納豆。箸を出してよいものか迷っていると、5分くらいの間に料理長からどんどんメシをかき込み、仕事へ!!
ワォーーー!!!

やばい!!
納豆を少しかけ、急いでメシをかっ込む!みそ汁で詰まりをおさめ、自分もすぐ仕事に戻る。その間、7分くらい。
ところがこの時、店長からこんな言葉が。
「三田村さん、昨日言ってなかったけど、メシ代はタダですが食事時間の15分は時給から引かせてもらうことになっています」
…三田村、反応できず!

そして、皆の食器を洗おうとしていると、「いいです、こっちに来てください」と外に出され、薬味の作り方、甘ダレと辛ダレの作り方を伝授される。そのうちにオーダーが入り始め、あとは15:00まで一秒の間もなく、他の人の顔を見るヒマもなく、振り返ればひたすら洗いもの。タレを作れば、下げモノの山。下げモノ台に指をぶつけ血が出てもそれを気付く人もいなければ拭いてるヒマも無し。
13:30くらいから料理長から次々に人の名前が告げられ、休憩に入る。
…三田村という名は無い。
14:50。店長が「三田村さん、今日は15:00になったら上がってください。まあ、慣れたら少しずつ時間を延ばして!」
全ての緊張感が外れる。

内心の声。
「エーッ、9時から15時まで6時間。時給850円で5分の食事で15分の時給を引かれ、15時で終わりかよ! オレ今日5000円稼いでないよ!クソ!ふざけやがって!」
しかし、現実は「ヨカッタ!」
のどが渇いた。水飲みてぇー!
ボーゼンと着替え、麻布十番をうろうろ。コンビニでレモンウォーターを一気のみ。

いくら芝居したいからって、オレの61才は哀しすぎる!

家に帰り、腹が減ってソーメンを茹でて一気食い!
コーヒーたてて自分をなぐさめ、16:45。チャメちゃん連れて散歩に行こうとしたら、郵便ポストに“文化振興基金”から書類。どうせまたダメだろうと開けてみると、
オー!オー!

神はいる!この半年のオレを神は見ていてくれた!
“三田村組に200万の助成金”内定!!!
笑いました!!泣きました!!!

“生きててヨカッタ”

この3年間、赤字と闘いながら年間2本ずつプロデュースしてきたことが認められました!
皆さん、ありがとう!!

本当に良い作品にします。これで皆にギャラ払えます!良い芝居作ります!!
バンザイ!バンザーイ!!

応援ヨロシク!!!!!

2006-04-08 | Posted in ブログNo Comments » 

 

小劇場界コック長のオススメレシピ

こんにちは!

難航していた4月の就職先、年と期間の短さでことごとく断られていましたが、本字筒井に採用決定。麻布十番の「更科本店」の洗い場(9時~16時)です。
最初の1週間は実力を見るとかで、時給850円とのこと。
フン! 俺を甘く見るなよ!
俺は、小劇場界のコック長と言われる男だぜ!!
すぐ、時給1000円にしてみせるぜ。

最近作った、近所でも大好評の料理を紹介しよう。

新ジャガ・・・・・大3個
バター・・・・・・・1cm(20gくらいかな?)
卵黄・・・・・・・・2個
ウィンナー・・・・・適量(まっすぐなモノがよい)
チーズ・・・・・・・適量
塩、コショウ、小麦粉、全卵、パン粉、ゴマ、油・・・各適宜

1.新ジャガを皮付きのままよく茹で、茹であがったら新ジャガだけ取り出し、そのままウィンナーを茹でる。

2.新ジャガの皮をむき、滑らかになるまでつぶす。卵黄、バター、塩、コショウを混ぜ冷ます。

3.チーズをウィンナーと同じ大きさに切る。(四角でも丸でも可)

4.ウィンナー、チーズを各別個にジャガでくるんで、小麦粉、卵、パン粉(ゴマを混ぜておく)をつけ、きつね色に揚げる。

おいしい、ウィンナーコロッケ&チーズコロッケのできあがり!
美味しいよ!!

今、これを書いていたら、女房が餃子を60個くらい作っていた。明日食べられるのかと思ってたら、隣にある自転車便のお兄ちゃん達の所にそっくり持っていってしまった。人のこと言えないけどよくやるヨ!

そうそう、4日は新国立に『カエル』作:過士行、演出:鵜山 仁、キャスト:千葉哲也、有薗芳記、宮本裕子、今井朋彦 を観に行ってきました。
小林一茶の俳句から想を得たという、中国演劇会ニューリーダーの作品。ものすごい青いんだけど、そのあまりの真摯さにさわやかさ有り。40年前に自分たちもこんな事やってたなあと少し懐かしくさえあった。千葉哲也も『カストリエレジー』で共演して以来、飲み屋でご一緒した様です。

次の観劇は11日(火)モダンスイマーズ『ゆきてかえらず』中野ザ・ポケット初日の舞台です。たのしみだなあ。

先日書いた野の花。今、携帯で写真を撮りためているので、そのうち載せるね!待っててね。

では、明日から一生懸命に働きます!

2006-04-07 | Posted in ブログNo Comments » 

 

おでん屋のオッチャン

こんにちは!三田村周三です。

次の仕事がなかなか決まらず、イライラの日々。ところが酒量は絶好調。
3/30(金)には美香ちゃんが夕方から遊びに。彼女が鎌倉に引っ越してからは、ゆっくり話してなかったので、“野花”のこと、人間関係のことなど語り合う。結局ボクは、2時頃ダウン。ウチの奥さんと美香は朝の4時頃まで語り合い、朝帰ってゆきました。
赤ワイン2本、35度古酒泡盛1本、ビール2本を空ける。

翌1日は久しぶりに暖かく、チャメちゃんと桜満開の青山墓地をゆっくりお散歩。
オオイヌノフグリ、ハナニラ、カラスノエンドウ、水仙、タンポポ、ナズナ、ヒメオドリコソウ、ノゲン、ヤブヘビイチゴ、そしてなんと50年ぶりくらいに見たツクシンボウ(ツクシ誰の子スギナの子)。野の花の可憐で健気な姿に心洗われる。

土曜の昼なので、桜に浮かれ酒をかっくらっている花見客に、一度はゆっくり小さな野の花を知ってもらいたいものです。

さて、花に誘われて墓地の交差点まで行くと、おでんの屋台が。あれ?!と思っていると、「三田村さん、7月だったよね!見に行くよ!」とオヤジ。
ワァオー!

昨年10月の舞台、WAKUプロデュース『ありえねえ一夜2005』の稽古場の前の道(甲州街道、文化服装学院の先)で、屋台を出していた“オヤジ”。
キーちゃん(天気予報士の木原さん)や、タラちゃん(TARAKO、ちびまる子ちゃん)、ミチヨちゃん(カレーパンマン)、そしてチャコ(高乃麗)たちと、週に3度くらいはここで飲んでいました。
そしてこのアニメ好きのオッチャンは芝居も見に来てくれました!

こんな家の近くで、あのおでん屋台のオッチャンに再会できて、すぐに皆にTEL。でも、皆さん稽古で忙しい時。チャコがつかまり、午後6時に待ち合わせ。いやー、11時半まで飲みに飲み、日本酒12杯くらい飲みまして、おいしい煮込みから最後はラーメンまで。もちろんおでんも。オッチャンも喜んでくれて、料金は1人たった2000円なり。
ベロベロで家に帰って、1時間玄関で寝てました。女房があきれてほったらかされました。

そして、2日(日)は昼から女房の勤める中華料理屋の板さんとその恋人(歯科衛生士)が花見に遊びに来る。
また、昼から飲んで青山ツインタワーの“グランパ”(おもちゃのお店)にお買い物。可愛い人形4体ゲット!
帰り道、花見。オッチャンの店で、女房とお客におでんを食べてもらい、家に帰ってじっくり飲む。さすが途中で1時間爆睡。お客さまが11時過ぎに帰り、のどが渇いて冷たい紅茶をがぶ飲み、まるっきり酔いがさめてしまい、今3日(月)の朝。

オイオイ、何をやってんだ!
さあ、仕事探しに出かけよう!

2006-04-03 | Posted in ブログNo Comments » 

 

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