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張ち切れパンダ
梨沢さんから親方にメール。
4月の張ち切れパンダの出演OKのメール。
親方大喜び、ギャラなんか安くとも無くとも出してもらえるのが嬉しいーというメールを送っていました。
あ~あ、明日も雨かみぞれ!
また練馬区~、いや~ん!
でも足は20日m植吉の〆日。
一日でも働かなくては、年を越せない!
がんばりま~す!
本日の植木屋仕事
本日は旗の台のマンション周りと、オーナーの庭。
例年4人でやっていたが、本日はボクと塙君と宮島さんの三人。
雪が降るかも、ということで8:00前に行って仕事を始め、
二人が来てからは3:00に終わると考えてやってください、と言って始める。
二人の仕事は、ボクが思うほどはかどらない。
一人で15本、ばっさばっさと剪定。なんとか4:30に本降りにならないちに終了。
大変喜ばれる。
しかし、せっかく昨日打った痛み止めとヒアルロン酸を一日で使い果たす。…バカ!
読売夕刊のモダン劇評
本日の読売の夕刊に、モダンスイマーズの劇評が載ってました。
記者、山内則史。
震災が顕在化させた人間のゆがみ、家族間にある厄介なものを描きつつ、それを七海という不在(モダンの新人)に焦点を絞り込む蓬莱の手腕は見事。消えた七海の謎と同時に、なぜその取材は行われているのかという根本的な謎。でも、見る者を引きつける。
震災前後で変わった現実を、一人の少女の孤独な世界を通して、ある感触を持った普遍性ある表現として舞台に定着する試み。
蓬莱にとっても劇団にとっても、重要な作品となるに違いない。
この後半の文章だけではわかりにくいかもしれないが、観劇した方にはかなりよく解るはず。
蓬莱の、物を見ている視点は常に進化している。
三田村組の再始動をとてもよろこんでくれた。
「そうじゃなくちゃなァ!」と『仰げば尊くなし』の再演についても話し合いました。
観てない人はぜひ!
「おもてなし」より前に
ブラック企業が4000もあったとの報道。
調査対象とした5111社のうち、82%にあたる4189社で賃金不払いや違法な時間外労働を確認ー。クソー。
特に飲食業界、タクシー業界は85%。
街の飲み屋には多くの若者達が働いている。
「おもてなし」などといってないで、まず、働いてくれている労働者に正当な報酬と健全な就業体制を!
猪瀬氏には友はいないのか?
見ているのがつらい、はずかしい……
17日の周三
本日は植吉の仕事が無いので、お世話になってる医院の院長先生宅に個人で手入れに行き、お留守なので勝手に入り始める。
夢中でやっていて、そろそろ10時の休憩しようと思い時計を見ると、なんと11:30。アチャー!
まあ、いいや、とそのまま12:00まで仕事。
一人でベランダで昼食。
することもないので、12:30から再び仕事。
14:00に終了。手紙を残し帰宅。
14:30よりさっちゃん(柴)を連れて墓地の年末清掃を3件やって16:30に帰宅。
那須クリニックに行って、注射。
(この3,4日、また腕がしびれて冷たくなって、朝4:00ごろには目が覚めてしまう)
腕と腰に打ってもらいました。
ヒザの調子が良くなると、首の骨のつまりが腕に出てくる。
俺は稼いでいるのか、治療をしているのか?
どこも悪くない日を俺にくれー!
夜は何も考えずに「ペット大行進どうぶつ君ワンチャンSP」を見ながら飲んでまーす!
16日雑感
昨日は夜、稽古の前にシアターサンモールにチャコ(高乃麗)が出演している「デイドリームビリーバー」(作・演出 堤泰之)を観る。
チャコが招待してくれた。本当に申し訳ないが助かった!
実に良質な軽演劇!
文句なく楽しい!
本間君が観客の笑いを一手に引き受けていました。
「どん底」稽古は順調だが、人数が多すぎて役名と役者が未だに一致しないので、飲み会を提案したところ全員参加。
9時過ぎから11時の閉店まで皆、飲むわ飲むわ!
皆、不安なんだネ! いい芝居にしたいんだネ!ということがよく分かった。
やっと皆と会話できるようになった。
やはりこういう集まりは人間関係が開かれていかないと良い芝居は創れない。
今日は植吉。
久しぶりに親方、塙、タロー(新納)、江端、レスキュー(古屋治男)。
僕の知人で、馬込の御宅。
奥さんが美味しいコーヒーを淹れてくれ、三時には美味しい肉まんとあんまんをふかしてくれる!
今日は藤棚の剪定の仕方を親方より伝授される。
どんな木もやはりやってみなければわからないものである!
何か楽しい。
夜は久しぶりに、稽古も観劇も無く、恵美子(妻)のトンカツで美味い夕食。
明日はスガクリニックの須賀先生宅に一人で行ってきまーす!



