モダンスイマーズ「凡骨タウン」

こんにちは!

昨日はモダンスイマーズの「凡骨タウン」を観てきました。
蓬莱君の私小説的内容(心的)にビックリ!心配になる! 終演後、少し話をする。“それもある”ということ、そしていつも通り、自分の劇団に書くときは実験的なものをやっていきたいという、いつもの姿勢を聞き、少し安心!
役者がどうのこうのではなく、やはり舞台というのは、その話の内容に見合った小屋じゃないと、熱が伝わってこないものだなあ、とつくづく思いました。
この話には、以下に小ホールといえども、芸術劇場は立派すぎるとの思いが強く残りました。
そしてまた、最近さまざまな小劇団なり、プロデュース公演の多くが、集客のためでしょうが(三田村組を含め)有名人やら小劇場界のスターを必ず呼んでくること、これは果たして演劇の底上げになっているのでしょうか? 疑問がわく?! 昨日、観ながらつくづく『仰げば尊くなし』を小さな小屋でロングランしたいと思いました。

それと、三田村組の11月のキャストですが、息子・保倉大朔に代わり、佐藤銀平君に変更になりました。
2,3日前、銀平もこの舞台を観に来て、蓬莱君との面通しが終わったとのこと、楽しみです。

本日は先週の病院の検査結果が出るので、植吉はお休みさせていただき、朝イチで西麻布クリニックへ。 肺には異常なし、尿検査、ガンマGOT、GPTもまったく正常。
総コレステロールも、中性脂肪も基準値の半分、悪いところ無し。
しかし百日咳にかかっているとのこと。
しょうがないガマンガマン。薬を忘れないようにしよう!
 
今日は病院から帰って、マスコミ関係に送る『父との夏』企画書の文章を3時間かけてやっと書き上げました。
漢字がわからず、いちいち携帯で確認するので時間がかかる。 使いやすい漢字辞典がほしい!!

さっちゃんが二度目の生理が終わり(一ヶ月近く続く)昨日から急に食欲が極端になくなる。
少しオデブになっていたので、放っておこう。

今日仕事に出ているメンバーはさぞ寒いことだろう。
ゴメン!

2010-02-12 | Posted in ブログNo Comments » 

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