植吉劇場満員御礼
いや~、本当にお久しぶりです。
植吉劇場楽しかったです。100席の小劇場に7回で800人もの人が来ていただき、本当にありがとうございました。
札幌から来てくれた“イタコ”、そして熊本から来てくれた観月華さん、ありがとう!!
お金使わせてしまいましたネ!!
こっちは忘れていたのに約束通り駆けつけてくれた安倍麻美ちゃん、嬉しかったよ!!
終わった次の日に嬉しい、次への励ましのハガキをくれた青木祥子ちゃんありがとう。
喜多山社長、本当にありがとうございました。
相変わらずの同期の面々、嬉しい限りです。今回は36名様でした!
静岡から娘さんと来ていただいた中野さん、ありがとうございます。
大量のビール、お茶、お水まで、麗ちゃんありがとう。
TARAちゃん、お花ありがとう。
今回は日本ではなく、韓国人の父親役だったので、日本語は「スバラシイ」「アリガトウゴザイマス」「アサクサ」の三言しかしゃべりませんで、後は韓国語で通しました。この秘密があったので、あまり書けませんでした。
相当なパニックで本番セリフが全く出なかったらと思うと、夜中に韓国語で寝言を言って目を覚ます有様。でも、息子役の趙 徳安くんに助けられながらなんとか楽を迎えました。
そして、その趙くんのお父さん、本物の韓国人で経営コンサルタントをやっている趙コンシさんが観に来られました。
作家より演出家より、今までで一番緊張しました。
でも結果はOK。韓国人よりも韓国人らしい父親だったと喜んでいただき、花までいただきました。演出の大岩さんにも大ウケでした。(緊張ぶりが)
そうそう、今回の一番の収穫は、演出の大岩石さんです。この名前から誰もがゴツい男性をイメージするでしょうが、大岩美智子さんです。まさに“美しい智恵の子”でした。
その大きな身体とは似つかわしくない、優しい女性らしさを持った方で、演出家としての胆力はまさに身体通りいろいろな大人(彼女はまだ29歳)に紹介させていただきました。ボクの出来ることは、若い才能と多くの大人を繋げることだと信じているからです。
彼女のおかげで最後一週間の追い込みができ、お客様に喜んでいただけたこと嬉しく思っております。
さらに今回面白かったのは、多くの施主さん観ていただいたこと。あのいつも家に来ているオヤジたちが本当に役者をやっていたことを目の当たりにしていただけて楽しかったです。仕事増えそう!待遇も良くなりそう…ウフフ!
高橋さんとは30年以上一緒に舞台やってきて、相変わらず酒を飲めばケンカしていますが、それは高橋さんが、死んだ金杉さんが天才といった役者なのに、今に対応しない所があるためで、今回も若い人が逃げ出すようなケンカをしましたが、どうやら大岩さんの力を借りて“天才役者 高橋”の片鱗は見せられたのではと考え、自分を褒めてやっています。
さあ、食うために働かなくては!キェ~~~~~
本日はこれまで!